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鹿児島紀行

今回は一転一番南の鹿児島へ行く機会を得ました。2月18日でしたがこの季節とは思えない暖かさでまた天気もよく桜島の眺望は素晴らしく久し振りの鹿児島を堪能しました。鹿児島は旧薩摩藩の領地で明治維新の英雄が同じ町内から何人もでているすごさです。西郷隆盛,大久保利通等の誕生の地が直ぐ近くに存在しています。明治維新を勉強し直そうかなと思います。テレビで新撰組が進行中ですし。ただ今回もこの地でおいしかったものを紹介したいとおもいます。(じゃんぼ)というものです。これはくし団子のかたちをしてますが,一つのもちに二本の竹の串をさしてあります。両は中国語で(リャン)でそれを鹿児島では(じゃん)と発音したそうです。(ぼ)は棒のことで二本の棒がささっているので(じゃんぼ)となったとのことです。たれが甘みをおさえていて,もちもやわらかく食べやすく感動ものでした。場所は島津藩別邸の磯亭の近くで,錦江湾に面し建物は昔ながらの木造で廊下と障子の本当に素朴な平田屋という店でした。平田屋さんは350年続いているお店です。

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(じゃんぼ)です。

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北海道紀行

先日私は親戚の法事を兼ねて北海道を訪問してきました。
好きな写真も撮りました。雪の北海道を撮るのは毎年の行事にしてます。
結果の写真はTak`s Photo Garalleyにアップしてます。
訪問地は余市町と倶知安町です。土地の人は今年は暖冬で雪も少なくといいますが,目の前で
降り続ける雪と地面の見えない白一色の世界を見ると私にとっては同じ北海道の冬でした。
私は外の厳しい寒さと家の中の暖かさの差を感じるのが好きです。
寒い表から帰り暖かい家のなかで食事をすることはとても楽しいことです。
私にとって旅は写真と食べることです。
今回の旅で食したものから二つ紹介したいと思います。
まず余市町のチキンのグリルです。これはみどり鮨という寿司屋さんのチキンのグリルですが世界一と
思うほどおいしいのです。私は仕事の関係からアメリカとかオーストラリアのようなチキンのすきな国の
チキンをなんどもたべましたが余市町のほうが上です。
もう一つは倶知安町で恵方巻を,ご馳走になりました。節分の日に倶知安町にいたのです。
恵方とは年によって良い方角があって2004年は東北東
だそうですが,節分の日に恵方を向いて太巻きを食べながらその年の無病息災とか家内安全を祈るのです。
恥かしながら私はその習慣を知らなかったのですが北海道で関西から始まった習慣をしりました。
その太巻きはニセコのふじ鮨(ヒラフのスキー場の真下にある)のものでしたが,これも今まで食べた太巻きの
なかで一番と言っていいほどおいしいものでした。
北海道の食べ物と言うと蟹とかラーメンが連想されますが今回の旅で私の心に残った食べ物はこの二つでした。

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余市みどり鮨のチキンのグリル

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ニセコふじ鮨の太巻き

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