« 伊那の朝 | Main | 小さいクリスマスパーティ »

交通博物館

交通博物館がいよいよ2007年2月に現在の万世橋を閉じ,2007年の秋にはさいたま市であたらしく生まれ変わることになっている。1921年東京駅で創設され,今の万世橋には1936年(昭和11年)に移り,震災にも戦災にも耐え多くの交通ファンのメッカとしての役割を果たしてきた。自分から見ても小学校時代あこがれの場所だった。小学4-5年の頃,初めて一人で電車にのり,おそるおそる行った所がここだった。それから何回足を運んだことか。社会に出てからは滅多に行かなくなったが,移転と聞いて郷愁にかられ,この一年で4回程行っている。さいたまに移っても古い博物館の独特の雰囲気をなんとか残して欲しいと思う。ただ大きく近代化するだけがよいことではないと思う。本当はここはそのままにしておいて,さいたまに近代の交通を展示すると言うわけにはいかないのだろうか。

051217-01
昔のままの建物(また昭和が消える)

051217-02
アメリカ型機関車とC57の実機

051217-03
弁慶号(アメリカからの輸入機,北海道で使用された)

051217-04
最初の中央線電車(甲武鉄道と言った)

051217-05
戦前の鉄道省バス(岡崎駅行きのバス)

|

« 伊那の朝 | Main | 小さいクリスマスパーティ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 交通博物館:

« 伊那の朝 | Main | 小さいクリスマスパーティ »