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インド旅行記(アムリトサル)

今回の旅行は長くあちこち移動し写真も沢山撮ったのでいささか疲れた。写真とか記録を早くまとめなくてはと思いつつ時間がたてしまっている。最初の訪問地はAMRITSAR(日本ではアムリトサルと発音するがあまり正しいとは思えない)ここはパンジャブ州の大きな町でパキスタンの国境のすぐちかく,シークの人達(男は皆ターバンを巻いたている。ターバンは15メートルありいろいろな色でおしゃれをするとのこと)の州だ。この町には黄金寺院(シーク教の総本山)があり巡礼の人達の列が切れることはない。ボランティアの人達がパン,料理をつくり誰にでもふるまっている。シークの男達は勇猛でインドの軍隊,警察等で主要な地位についている人も多いし,見かけも勇猛そうだが実際は親しみやすい優しい人達が多いように感じた。シン首相もシークの人。
ちなみにアムリトサルは不死の池の意味だそうだ。


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黄金寺院

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巡礼者の列

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にぎやかな町

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警官と果物売りのおじさん(皆鬚がありターバンの下は長髪)

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インドより帰国

2月4日に日本をたち2月21日に帰国した。最初の訪問地はSAMRITSAR(シーク族の町)。比較的長い旅だったが,向こうも冬なので長袖で丁度よい過ごしやすい温度だった。インドには仕事でもプライベイトでも12回ほど行っていたが,今回は8年ぶりの訪問だった。ニューデリーの真中,空港,自動車の数,質の変化等すさまじく戦後の日本の復興期を思わせる勢いがあった。
各国の首脳の訪問にもインドに対する期待が強いのがわかる。丁度居た時にフランスのシラク大統領の訪問が在り,3月始めにはアメリカのブッシュ大統領,中旬にはオーストラリアのハーワード首相の訪問と続いている。
日本もインドに近づきつつあるが何か今ひとつ力が入っていないように見える。18日間いたが殆ど日本のことは話題になっていなかった。救いはトヨタの車が増えていたこと(レクサスもあった),鈴木自動車が健在,ホンダ,ヤマハも頑張っている。ただTVはサムスンとフィリップスに独占されていた(泊まったホテル)。ソニー,パナソニック等の影なしの淋しさ。日本は頑張らなければ。ホリエモンなどで騒いでいる時間はない。時間を真剣な仕事に使わなければ世界に置いてきぼりされる危機を感じた。頑張ろう日本。

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混沌としているが活気のある町(SAMRITSARの下町)

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ガイド(イギリスに留学の為のアルバイト)シーク族

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SAMRITSARの黄金寺院のボランティア

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ホテルで会った花嫁さん(行く先々で結婚式を見た)

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寒い朝

一転今朝(2月4日)は寒い朝。マイナス4-5度ぐらいでしょう。今年の冬にもどりました。庭先にある壷の水も凍りました。これから暖かい国インドへ行きます。しばらくココログ更新できません。帰国後はインドの報告をいたします。主にパンジャブ地方に滞在します。

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今日は寒中の一休み暖かい一日だった。暖かさに誘われて井の頭公園へ,散歩。いつものように池はろいろな種類の鴨でいっぱい。季節がきたら遠くの場所へ移動の為体力を蓄えることに一生懸命。この可愛らしい鳥の何千キロもの移動能力に自然の偉大さを感じる。


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