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都心の桜

冬寒かったのに都心では早くも満開。
街で咲く桜も味がある。30日は冬に戻った
用に寒かった。桜も長く咲くだろう。

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渋谷の桜(3月28日)

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渋谷の桜

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さよなら小金井市公会堂

3月21日をもって永い間市民に親しまれた公会堂が閉館となった。
昭和30年代の建物で懐かしい昭和がまた消えていく。
実際昭和30年代の映画を作る時のロケ地として使われたこともあった。
もちろん新しい公会堂が作られる。
近隣の市は全部新しい公会堂をもっているなかで異色のそんざいだったのでちょっと
寂しい気もある。
同時に中央線の高架化の工事も行われていて公会堂のすぐ裏の本町踏み切りも
景色が一変した。3月20日に将来電車のとうる橋げたがあげられた。
中央線201系電車の新型車へ入れ替えも本年12月から始まる。

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201系電車

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本町踏み切り(高架化工事の始まった時電車を7時間も停めた有名な場所)

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福井訪問

仕事で福井訪問の機会をえた。富山,石川,京都の日本海側には行ったことがあったが不思議と福井は初めてだった。3月14日の朝着のANA便にのったが,春の大雪(37センチの積雪)にあい小松上空で約1時間旋回しやっと地上に降りることができた。14日は地域のインターネットプロバイダーの集まりに参加しいろいろと有益なお話を拝聴することができた。翌15日は地元のプロバイダーのミテネインターネットのNさんの案内で曹洞宗大本山の永平寺を見せて頂き,また地元のおいしいもの食べさせていただいた。越前そば,地元の蟹には参ってしまい来年の冬また来たいなと思う。最後の圧巻はNさんの実家は実は,とんかつ屋さんでそこで頂いた味噌カツの美味しいこと,さんざんお蕎麦を食べた直後なのに大きなカツを頂いても胃に負担を感じさせないすぐれものでした。ここにもまた来たいNさんお願いいたします。

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雪の永平寺

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雪の永平寺

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越前ソバのけんぞう さん

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味噌カツ

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Nさんの実家

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インド旅行記(アーグラー)アーグラー城

アーグラー城はアクバル帝により1565年に築かれた。アクバル帝がムガル朝を帝国へ成長させた。タージ・マハールを作り有名なシャー・ジャハーンの時代がムガール帝国の絶頂期だった。その後ヒンドゥーの勢力と結託したイギリスにインド統治を許すことになる。ムガール帝国の時代に,数多くの素晴らしいインド建造物がのこされた。タージ・マハールもこのアーグラ城もその一例である。

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インド旅行記(アーグラ)タージ・マハル

アーグラの歴史は古いが16世紀の半ばにムガール帝国第三代皇帝アクバルがここに首都を置き約一世紀の間帝国の首都として栄えた。シャー・ジャハーン第5代皇帝がデリーに首都を移した。そのシャー・ジャハーンが塾愛した王妃の為に作った巨大なお墓がタージ・マハールだ。世界で最も美しい墓とされ,サージャーハーンは自分のはもっと大きいのを作ろうとしたが,自分の息子に幽閉され自身の墓はタージ・マハールの中に妃の墓の脇につくられている。

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朝日を受けるタージ・マハール

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インド旅行記(リシケーシュ)

リシケーシュ(RISHIKESH)はガンジス河に沿った聖地。ヒマラヤからの水がまだ青く澄んでいる。ここは修行者の町で明るいオレンジ色の衣を着けた修行者の姿を多くみかける。1968年にビートルズが40日間も篭ったことで有名。外国からきた修行者の姿も何人も見た。当然日本人もいるだろう。ヨガのセンターとかアユルベーダーのセンターも軒並みにあった。大きなお寺もあるし,グルの住む小さい施設もあり全体的に宗教的なものに引き込まれるような雰囲気があった。

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ガンジス河の向こう側の塔のある建物にビートルズが滞在した。

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リシケーシュの町

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ガンジス河

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早春の花

インド旅行記中休みし,信州辰野町の花便りです。辰野町沢底(さそこ)地区を3月2日に訪ね山村の静かな佇まいと早春の花(福寿草)の撮影を楽しみました。この地区には日本最古の道祖神もありこの狭い寒い谷の人の営みに暖かさを感じました。ただまだ春は名のみ3月3日も4日も雪が舞い本当の春はもう少しというところです。

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長野県辰野町沢底(さそこ)地区

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福寿草

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右が日本最古の道祖神

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インド旅行記(シムラー)

シムラーはヒマーチャルプラディッシュの州都,海抜2213メートルの避暑地として有名。英国統治時代は夏季の首都の役割をはたしていた。英国式建物が多く落ち着いた雰囲気があり他のインドの町とは違う。それでも野菜市場に行ってみたら,にぎやかで陽気なインドらしいところで逆にホットした。


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朝の光をうけるシムラーの町

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英国式建物

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野菜市場

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人参売り

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