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早春の花

インド旅行記中休みし,信州辰野町の花便りです。辰野町沢底(さそこ)地区を3月2日に訪ね山村の静かな佇まいと早春の花(福寿草)の撮影を楽しみました。この地区には日本最古の道祖神もありこの狭い寒い谷の人の営みに暖かさを感じました。ただまだ春は名のみ3月3日も4日も雪が舞い本当の春はもう少しというところです。

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長野県辰野町沢底(さそこ)地区

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福寿草

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右が日本最古の道祖神

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Comments

辰野の福寿草の里や最古の道祖神は、いままでしりませんでした。このままの状態でずーっと自然でいてもらいたいです。松本平の旧四賀村は、広大な土手に素晴らしく咲いてたが何年か経つと観光化して今ではその時期は、大勢の人で込んでます。我が家の坪庭でも福寿草のツボミが膨らみかけ春の近いのが感じます。

Posted by: michiko | 2006.03.05 10:19 PM

地元の方が知らないのですね。ここは本当にひっそりした山村で,古い道祖神の似合う場所です。村興しにつかいそうなので心配です。

Posted by: Tak | 2006.03.06 03:57 PM

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