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自宅(小金井)周辺の新緑

自宅から国分寺へ散歩した。この辺は東京といってもまだ大きな欅を屋敷森にもつ家があり,東京学芸大学の並木道など新緑を楽しめる。バス通りに面した植木屋さんの樹,花も春を演出してくれている。

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欅の屋敷森

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東京学芸大学の桜並木道

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植木屋さん

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東京御茶ノ水界隈

4月28日丸の内線御茶ノ水駅で降り、湯島聖堂の脇の坂を下り、交通博物館へ散歩をした。
数ヶ月前にも交通博物館訪問記をのせたが、今回は5月14日が閉館日なので多分最後の機会
になるだろう。平日にもかかわらずいつもは静かな博物館が混んでいた。
2年後には"さいたま”で新しい博物館になって再登場ということだ。
少年時代を懐かしんで"おじさんたち”が多くみられた。

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新緑のきれいな外堀(JRお茶水駅)

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聖橋をくぐる(秋葉原方面を見る)

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D51と新幹線0系の頭(交通博物館前)

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交通博物館入り口

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1号機関車"汽笛一声新橋を・・・・”で有名な機関車


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信州伊那谷中部の桜

4月19日伊那谷中部のお寺を回り桜を撮った。この日はあいにく日本が黄砂に覆われた日で視界が悪かったが桜は満開で丁度よかった。残念ながら雪の中央アルプスを背景とはいかなかった。伊那谷北部の辰野はまだ三分咲き,南部の飯田では盛りは過ぎていた。

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高森の瑠璃寺

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高森の松源禅寺

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中川の蔵択寺

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蔵択寺山門と古いニッサンの消防車

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仲間の結婚式

プロバイダー協会の仲間の結婚式に招待された。最近にないお仲人さんをたてた結婚式だった。
結婚式には数多く出席する機会をいただいているが,今回のは久し振りに(10年ぶり)正統的なもので
やはり結婚式はこれがよい。皆の励ましの言葉をもらって,新しい生活のスタートの宣言式にふさわしい
と感じた。新郎,新婦のこれまで,育て頂いたことへの感謝の言葉率直でよかった。

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武蔵野の桜(今年はさよなら)

長く楽しませてくれた今年の桜ついに散りました。家の近くの小金井上の原児童公園
の花絨毯です。桜のえらいのは散ってもきれいなことです。


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武蔵野の桜

4月7日近くの東京学芸大学の桜を見に行った。まだ満開状態だった。
付属中学の入学式が丁度行われていた。

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大学生のラグビー練習と付属小学校生徒の花見散歩

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My cup

2日程前多治見市,土岐市,瀬戸市を友人の案内で訪れた。日本の陶磁器の生産の過半を占める地域で陶器,磁器の好きな人にはたまらない場所だろう。古い登り窯や陶磁器の博物館を見学したり,友人から歴史を聞いたりして,この世界の奥深さの一端に触れる楽しい旅だった。自分用の湯のみとマグカップを手にいれた。

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志野の湯のみ と 織部のマグカップ

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武蔵小金井駅

地元東京小金井市の玄関,武蔵小金井駅は開設が大正15年1月15日で今日80周年記念の式典が開かれた。
鉄道グッズの販売とか特製駅弁の販売,野菜市の開設等でいつもは,タクシー待ち場の広場が賑わった。
ただこの駅舎もあとわずかな命。高架工事がきえて行く。なんとか残すことは考えられないのか,残念に思う。


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工事の大クレーンと駅舎

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パソコン通信さよなら

3月31日にニフティのパソコンサービス終了に伴う記念のパーティが新宿のあるレストランで行われた。
私も参加した。ニフティの創立20周年の年この記念パーティ時の流れを感じさせる。
パーティーの主だったメンバーはニフティ フォーラム マネジャーで日本に最初にネット文化を創った人達だ。ニフティの成長はこのメンバーによるところが大きい。
熱気に溢れたパーティは当時一ヶ月に20万円近くも電話代を払いながらネットを盛上げてきた特色のある個人
の集まりそのものだった。ネット文化もインフラの発達,インターネットの国民的普及,携帯の驚くべき普及等で変わってきたが最後は人間,使う人しだいでネットの価値はかわる。ここに参加した人達が今後もひき続きネット文化の発展に寄与されることをお願いしたく思う。

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スタッフ席
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